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2008年6月 2日 (月)

懐かし服飾談義

帰宅してニュース番組を見ていると、その中で「VAN」の特集をやっていた。私はそれよりはもっとずっと若い世代だが、高校生の頃はやっていた漫画家わたせせいぞう氏の描く世界にブルックス・ブラザース、J・プレス、ラルフ・ローレンなどの米国のブランドと一緒によく登場していたので、実際に着たことはないが記憶に残っている。創業者の石津謙介氏にも興味があって、インタビュー記事をチェックしていたこともあった。

大学に入ると、人並みに服にも興味を持つようになる。当時はアメカジ・渋カジ全盛期で、セレクト・ショップに注目が集まり始めた頃だ。いまや全国に店舗をもつ三大セレクト・ショップも、当時はシップスが銀座と渋谷くらいにしかなかったし、ビームスは原宿・渋谷に数店舗、そしてユナイテッド・アローズが原宿に最初の店を出した頃だった。当時のユナイテッド・アローズなど、今以上にするどい(というか個性あふれる)商品展開で、とても面白かった(あとは、渋谷のスラップ・ショットとかバックドロップなどにもよく行ったものだが、いまも健在なのだろうか)。そういえば日比野克彦氏がデザインを担当した渋谷のJ Trip Barで、よく学生主催のパーティが開かれていたのもこのころだ。・・・やめよう、とりとめがない。

そういえば、学生を見ているとここ数年はアメカジが復活(?)しているのか、当時学生だった世代から見ると結構それっぽい格好をしていて、懐かしい。

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