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2008年7月12日 (土)

企業家研究フォーラム年次大会

企業家研究フォーラム2008 年度年次大会で、発表を行った。タイトルは、『複雑な社会問題の解決と企業家』。先日の米国での報告の理論的インプリケーション部分を発展させたもので、そのときの続きのような内容である。時差ぼけや英語、見知らぬ土地で発表する海外の学会に比べれば、とても気軽だ。毎年大阪での開催であり昨年も発表したため、勝手も知っている。以前共同研究をしていた京都産業大学の大室准教授も同じセッションで発表する。久しぶりにいろいろと話をした。

今回の発表時間は25分。リハーサルどおりでぴったり時間内に収まった(結構、こういうのがうれしかったりする 笑)。フロアからの質問2つに答えてタイムアップ。休み時間にセッションの司会をして下さった大阪大学の金井教授からコメントをもらう。

本来ならばこのあとはほかの発表を聞いて、懇親会に出て情報交換をする(学会出席で大切なのはむしろこれらのほうだ)。しかし今回は用があって、これで会場を後にすることになった。

京橋から伊丹空港に移動(この記事は伊丹のラウンジで書いた)、これから羽田に向かう。

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