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2008年9月 3日 (水)

トラットリア履中亭(笑)

私も含め、英国の貧乏学生(とりわけ体育会系の学生)たちの強い味方がパスタであった。安上がりで調理に時間がかからず、腹持ちもよい。ソースのレパートリーを増やせば、飽きもこない。英国ならヨーロッパ各地のサラミやハム、ベーコン、チーズ、キノコなどの食材もふんだんに手に入る。8年ほどにわたる海外生活で、何十kgのパスタを食したことか。

日本だと食材が限られるのでレパートリーが狭まる(どうしてもシーフード系になってしまう)が、いくつか作ってみた。男子の食卓とて、大盛りなのはご愛敬。

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前菜のサラダと

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鰆と小松菜、エリンギのタリアッテーレ

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前菜のサラダと

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いくらとトマトに大葉を添えた軽いパスタ

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シンプルなトマトソースとバジルのフェトチーネ

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鯛の身にオリーブオイルとバルサミコをまわしがけした前菜と

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ソテーした平目のほぐし身と舞茸、ほうれん草のリングイネ

嗚呼、調理時間30分の贅沢なり。

 

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コメント

綺麗ですね
私もお料理好きですが,
こんな風にサッと美味しい料理を作れる男性って素敵です。
向いに座る人が羨ましいです(笑)。

投稿: 祥愛 | 2008年9月12日 (金) 20時36分

(飢えをレバレッジにして)サッと作れるのは事実ではありますが、空腹を調味料にしているため味の方は・・・、まだまだ改善の余地ありかもしれません。とりあえず、がっつり食しています 笑。

投稿: Think! | 2008年9月13日 (土) 13時02分

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