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2013年1月31日 (木)

締め切り前日

卒業論文の締め切りを明日に控えた最後のゼミ。

製本の終わった卒業論文を持ち寄るゼミ生たちの表情も明るい。

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もちろんここにたどり着くのは、簡単ではない。

「最終稿」として出してきたものも、簡単には通らない。最終稿のチェックでは、草稿を読み内容を確認していくうちにたいていは詰めの甘さを指摘されて突き返される。

だから、締め切りの3週間前から始まる最後の追い込みは、学生も教員も修羅場である 涙。

一人の学生と議論するのにたいてい1時間近くかかり、20人の学生が2,3回のチェックを受けることになるので、この時期は連日8時間近くゼミ生を前に彼らの草稿と対峙することになる(これだけやっても、製本されて提出された論文にまだ残っていたミスを見つけてしまったりして、ぐったりするのだが)。

今年は特に初稿の仕上がりがスローペースだっただけに、この追い込みにつけが回って泣きの入る学生も何人かいた(私も泣いた)。

・・・という存分に仕事をした後の顔である。

充実した卒業研究となってくれたものと思いたい。

 

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