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2016年7月10日 (日)

Wales1: Cardiff

ケンブリッジを出発して一路西へと向かう。

ブリテン島南部を横切り、サヴァーン川の長い橋を越えてウェールズに入った。1995年から1年間、英国ウェールズ政府奨学生として留学したカーディフへ。

道中、立ち寄ったのがこちら。

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87 Colum Hall(当時は87 Colum Road)。留学当時寄宿していた寮だ。20年ぶりだが、全然変わっていない。

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再び訪れることができるとは。ビジネススクールでも記念撮影。

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ホテルにチェックインして、カーディフ城を見物する。カーディフと南ウェールズの領主であったブート侯爵の居城である。

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構内には中世のキープ(城塞)が残る

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19世紀、領地から産する高品位の石炭の輸出で、当時の侯爵家は世界でも有数の資産家であった。

この城は、その有り余る資産を注ぎ込んで建設されたロマン主義の産物である(南ドイツのノイシュバンシュタイン城の出自に近い)。

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子供部屋の内装。

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ホール。

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居室ごとに独自の意匠を持つ。ギリシア風の部屋。

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こちらはアラブ様式。

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20世紀に入り、エネルギー革命でウェールズでの石炭事業に見切りをつけた侯爵家当主は、居城その他をカーディフ市に寄付して、スコットランドへ隠遁したという。

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