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2016年7月

2016年7月27日 (水)

Jericho

 
家族ですんでいるのは、Jericho(ジェリコー)と呼ばれる地域。
 
シティセンターに近く、学生や若いアカデミックやプロフェッショナルが多く住むオクスフォードでも人気のエリアだ。
 
普段はあまり外食はしないが、夫婦で気になるイタリアンのお店があったので家族で夕食に繰り出した。
 
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店員さんのくれた塗り絵に早速夢中になるゆーのすけぽん。
 
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入店する直前にしんちゃんは熟睡 笑。
 
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おいしかった。
 

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2016年7月24日 (日)

Summer afternoon picnic

夏至を過ぎたとはいえ、英国の夏の日はまだまだ長い。
日曜の夕方、家族で近くのUniversity Parksへピクニック。簡単な夕食を持参する。
 
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しんちゃんはあぐらの上がお気に入り(笑)。
 
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2016年7月18日 (月)

Summer rose

 
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早朝の庭に薔薇が咲いていた。
 

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2016年7月17日 (日)

St Margaret's Church School

オクスフォード滞在中に家族で通っていたSt Margaret's Church。
 
今日は教会学校の合唱の催しがあり、ゆーのすけぽんも参加した。とても面倒見の良い教会学校教師のリズは、本職も小学校の先生をしている素敵な女性だ。
 
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年上の子たちに混じって、譜面を読めるふりして一生懸命歌っている(笑)。
 
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ボランティアで楽譜を集めようとして・・・、ぐちゃぐちゃ(笑)。
 
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2016年7月13日 (水)

Wales5: Snowdonia

 
ウェールズ旅行も最終日、朝露のスノードニアをドライブして、オクスフォードを目指す。
 
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子供が小さくて今回は無理だったが、またいつか訪れて家族でゆっくり山歩きをしてみたくなる場所であった。
 
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さて、仕事に戻らねば。
 
 
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2016年7月12日 (火)

Wales4: Pen-Y-Gwryd Hotel

今日の宿を探しながら、カナーヴォンからコンウィへ海沿いをドライブする。コンウィまで来たが、あまり家族の眼鏡に適うところがなく、再び山岳地帯に車を向ける。
 
スノードニア国立公園のワインディングを走っていて見つけたのが、Pen-Y-Gwrydというホテル。
 
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尋ねてみると部屋があったので、チェックイン。国立公園に抱かれて建つホテルで、窓外はこんな感じで、・・・
 
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・・・、内部はレトロな山のホテル。
 
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1811年に歴史がさかのぼるホテルは、スノードン登山の宿として重宝されたようだ。
エベレスト登頂隊を含む、ヒマラヤ登山隊のトレーニングの基地にもなっていた。
 
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オクスブリッジのカレッジのプラークが飾ってあり、わがNew Collegeのメンバーも常連だったと思われる。
 
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はい子供たち、お風呂の時間です。バスタブは、ヴィクトリア朝時代のものがそのまま残っていた。
 
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ホテルの中をたっぷり探検して夕食。
 
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食後に、夕暮れの中を少しだけ散歩する。いいところだ。
 
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Wales3: Caernarfon

車を北上させて、カナーヴォンに入った。メナイ海峡の東岸にある中世都市だ。
 
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カーディフに続いて、長男の大好きなお城がある。
わくわくのゆーのすけぽん。
 
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英国皇太子(the Prince of Wales)の即位式が行われるカナーヴォン城。
 
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大きな城の中を駆け回って、好奇心を満足させていた。

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2016年7月11日 (月)

Wales2: Betws-y-Coed

カーディフを北上して3時間、中部〜北ウェールズの丘陵地帯にさしかかる。

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延々と続くワインディングを攻めるドライブが楽しい。

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本日の宿泊場所は、Betws-y-Coedという小さな村。

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Ty Gwynというウェールズ風のかわいいホテルを見つけたので、今夜の宿に決めた。

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のんびりと寛ぐ。

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2016年7月10日 (日)

Wales1: Cardiff

ケンブリッジを出発して一路西へと向かう。

ブリテン島南部を横切り、サヴァーン川の長い橋を越えてウェールズに入った。1995年から1年間、英国ウェールズ政府奨学生として留学したカーディフへ。

道中、立ち寄ったのがこちら。

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87 Colum Hall(当時は87 Colum Road)。留学当時寄宿していた寮だ。20年ぶりだが、全然変わっていない。

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再び訪れることができるとは。ビジネススクールでも記念撮影。

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ホテルにチェックインして、カーディフ城を見物する。カーディフと南ウェールズの領主であったブート侯爵の居城である。

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構内には中世のキープ(城塞)が残る

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19世紀、領地から産する高品位の石炭の輸出で、当時の侯爵家は世界でも有数の資産家であった。

この城は、その有り余る資産を注ぎ込んで建設されたロマン主義の産物である(南ドイツのノイシュバンシュタイン城の出自に近い)。

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子供部屋の内装。

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ホール。

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居室ごとに独自の意匠を持つ。ギリシア風の部屋。

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こちらはアラブ様式。

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20世紀に入り、エネルギー革命でウェールズでの石炭事業に見切りをつけた侯爵家当主は、居城その他をカーディフ市に寄付して、スコットランドへ隠遁したという。

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2016年7月 9日 (土)

Cambridge Visit 2016 Summer5: Judg Business School alumni reunion & dinner

ビジネススクールでのウェルカム・ティーを終えて、ひとまず宿に戻り、ディナージャケットに着替えてキングズ・カレッジに向かう。卒業生のための同窓会とディナーが開かれるのだ。

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ドリンク・レセプションは庭園の芝生で。

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久しぶりの顔を見つけて、しばし談笑する。

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ひとしきり話が弾むと、バトラーにダイニングホールへと案内された。

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学生時代に戻ってワインの杯を重ね、昔の同志たちと旧交を温める。

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3時間ほどのディナーもあっという間に終わり、名残惜しい面々はバーに残って旧友との時間を過ごしていた。

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Cambridge Visit 2016 Summer4: Walking down to the Business School

グランチェスターからケンブリッジに戻って、大学町を散歩する。

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トリニティ・カレッジのバックス・ゲート。私の好きな眺め。そしてキングズ・カレッジへ。

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有無を言わせぬスケールに圧倒される。

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そして私が学んだビジネススクールへ。

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今日はビジネススクールのOB会が開かれている。家族揃って、ビジネススクールでのウェルカム・ティーに参加した。

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Cambridge Visit 2016 Summer3: Granchester

ケンブリッジ滞在二日目。日中は、家族を近郊の風光明媚なグランチェスター村に案内した。

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村の小さな教会。

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たっぷり歩いたので、お昼にしましょうか。グランチェスターに来たらここ、という定番のオーチャード・ガーデンへ。

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サンドイッチとお茶の昼食をとり、のんびり過ごした。

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Cambridge Visit 2016 Summer2: St John's College

カレッジのゲスト・ルームで迎える朝。おはよう、ゆーのすけぽん、しんちゃん。

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カレッジのキャンティーンでたっぷりのSt John's Breakfastの朝ご飯。こちらの学生サイズで朝から満腹。

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腹ごなしにカレッジを散歩する。

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カレッジ設立者のレディ・マーガレットを寓意する想像上の動物イェール。

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カレッジの庭園は花で埋まっていた。

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鷲は、福音書著者の聖ヨハネ(St John, the Evangelist)を寓意する。我がカレッジの象徴である。

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2016年7月 8日 (金)

Cambridge Visit 2016 Summer1: Punting

青春時代を過ごした地を家族とともに再訪する、というのは、私が昔から抱いていたささやかな一つの夢だった。そして、その夢が叶う時が来た。

レンタカーに家族と荷物を積み込み、ロンドン経由で高速道路M11を北上し彼の地に到着。懐かしい景色が目に入って、一人で勝手に感慨にふける。

カレッジのゲスト・ルームに荷物を放り込んで、意気揚々と我がカレッジを案内した。

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カレッジのパント(小舟)を借りて、大学の真ん中を流れるケム川をパンティング(舟逍遙)。昔取った杵柄で、家族にケンブリッジのカレッジ群を川から案内する。ゆーのすけぽん,大興奮 笑。

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そして、カレッジの庭で一休み。スパークリングワインを開けてのんびりと過ごす。

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カレッジで家族と日がな一日を過ごす幸せな時間。

「明るいけど、もう遅いから続きは明日」といって子供を寝かしつけた 笑。

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