カテゴリー「カンファレンス」の68件の記事

2017年3月26日 (日)

Harvard Social Enterprise Conference 2017 Day2

カンファレンス二日目の会場は、ハーヴァード・ビジネススクールである。

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会場に着くと、朝食のベーグルとコーヒーをとって、参加者たちに挨拶する。

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そして、各セッションへ。

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それにしても豪華な設備だ。

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2017年3月25日 (土)

Harvard Social Enterprise Conference 2017 Day1

卒業生を送り出して、ボストンへ向かった。

ハーヴァード大学でこの時期に行われるHarvard Social Enterprise Conferenceに参加する。

早朝ボストンに到着後、チャールズ川を渡ってケンブリッジへ。

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ハーヴァード・スクエアのカフェで、手早い朝食。寒気から逃れてほっと一息。

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そしてハーヴァード大学のキャンパスを通り抜けて会場へ。

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大学の寄贈者ジョン・ハーヴァード。あやかりたい人が左足のつま先に触れてゆくので、そこだけ磨かれて光っている。

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サンデル・シアターで登録を済ませ、オープニング・セッションを拝聴する。

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午後の会場は、ケネディ行政大学院。

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ひたすらセッションを巡る。

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そして帰り道、大学生協の書店で本をあさる。ビジネス系の書籍も充実していて、立ち読みに最適である。

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2014年2月 1日 (土)

法政大学イノベーション研究センター・シンポジウム

法政大学の主催によるカンファレンスに出席した。

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報告者の一人がケンブリッジ留学時代の同期、ジョセリン・プロバートだった。

ほぼ同時期に博士課程に在籍していて、指導教授も同じで親しかった。現在は、私も一時期ポスドクで在籍していたケンブリッジ大学Centre for Business Researchの上級研究員である。

会場に到着するや彼女を見つけ、挨拶をして少し話しをしたが、会うのはおそらく10年ぶりくらいではないか。

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報告も大変興味深かった。

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2013年11月 9日 (土)

政策メッセ2013

政策分析ネットワークが主催する政策メッセに参加した。

午前中は、日銀副総裁岩田規久男氏の講演。

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会場には浜田宏一教授(内閣官房参与、米国イェール大学名誉教授)の姿もあり、挨拶する。4月に都内でお目にかかって以来だ。

昼食は、会場の明治大学の学食で特大カレーをたいらげる 笑。

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午後のセミナーには、大学や勉強会関係の知り合いが登壇した。

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大学で同じデパートメントの八代尚宏教授に・・・、

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・・・よく勉強会でご一緒する、財務省の高田英樹氏と総務省の新井誠一氏。

アベノミクスの経済・金融・財政政策を巡って議論が繰り広げられるのであった。

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2013年4月19日 (金)

社会企業家とソーシャル・イノベーションの過去・現在・未来

赤坂で月に一度開かれる研究会、新資本主義研究会の例会に出席した。メンバーは朝8時から始まる朝食会で情報交換し、その後の勉強会で各界の講師のレクチャーを聴き、ディスカッションを行う。

この日のテーマは、「社会企業家とソーシャル・イノベーションの過去・現在・未来」。講師は、これまでもいろいろな機会でおつきあいいただいている社会企業家の田辺大氏。

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日本でも早い時期からの社会企業家であり、かつソーシャル・イノベーションのエバンジェリストである氏のレクチャーは迫力に満ちていて、(私の専門領域なのだが)聞いていてあらためて感動する。

研究会の世話人の一人に名を連ねて初めての講師依頼だったので、私自身も緊張したが、非常に活発なディスカッションもあって盛り上がるのをみて、嬉しかったりもする。

忙しい中出講を快諾し、素晴らしいマテリアル準備とプレゼンテーションをしてくれた田辺氏に感謝である。

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2013年2月 2日 (土)

大阪商業大学

ソーシャル・イノベーション系のカンファレンスで大阪に出張。

今回の会場は大阪商業大学。

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地元密着の経済・経営系単科大学である。

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冒頭挨拶に立つのは、理事長・学長を兼ねる谷岡一郎教授。

何冊か著書を読んだことがあるが、『「社会調査」のウソ リサーチ・リテラシーのすすめ』(文春新書)は、以前大学1年生向けのプロゼミナールの輪読に使ったなじみの本だ。

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ビジネスとソーシャルの狭間の議論を拝聴する。

ICUに移籍する前は大阪勤務だったため、知り合いも多く、様々な情報交換ができる。

帰りは、乗換駅の難波を散策。

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いや、大阪はあいかわらず楽しいところだ。

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2012年11月10日 (土)

日本ベンチャー学会全国大会2012

日本ベンチャー学会の全国大会に参加した。

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今年は発表はせず、分科会の司会とコメンテータを引き受ける。

一仕事終えたあとの昼休みに会場の武蔵大学を散策。

大学教員としては、他学のキャンパスは大いに興味を引くところだ。

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閑静な住宅街の中にあって緑が多く、決して大きくはないが品のよいキャンパスである。

進学校御三家の一つ武蔵中学・高校を併設しているのも初めて知った。

 

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2012年10月26日 (金)

大阪出張

カンファレンスその他で大阪に出張した。

前任校の大阪市立大学に立ち寄る。つい三年前までここに勤めていたのだが、はるか昔のことに感じられる。

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そして本町で開かれたカンファレンスに出席。

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20〜30歳台の若手主体の研究発表でよい刺激になる。

カンファレンスのあとは、シニア・エディターをしている学会誌の編集会議へと続く。

宿への帰り道、二駅分歩いて中之島の夜景を楽しんだことである。

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2012年9月 2日 (日)

政策懇談会(12年9月)

友人主催の私的勉強会、政策懇談会に参加した。

今回のレクチャーは、政策研究大学院教授 竹中治堅氏による「民主党政権:官邸主導の模索は続く」(詳細その1その2)。

氏は大蔵官僚から転じて、『首相支配――日本政治の変貌』(中公新書、2006年)や第10回大佛次郎論壇賞を受賞した『参議院とは何か――1947~2010』を著した気鋭の政治学者である。

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プレゼンテーションは、日本の政治に大きく関わる首相の権限の問題について。

日本の首相(内閣)は、

・直属の手足となる十分な数のスタッフを有していない(内閣官房は内閣官房長官の職掌)

・与党議員でも審議時間切れ・廃案に持ち込むことが出来るほど法案審議に関して内閣の権限が弱い

・内閣は参議院は解散させることが出来ないため、「ねじれ」が生じた場合の意思決定麻痺を解消出来ない

といった問題を抱えている。要するに制度上、首相(内閣)はあまり政策上のリーダーシップを発揮出来ない立場にいるわけで、現状を変えるのであれば、基本的な制度変更も視野に入れる必要がある。すなわち、

1.官邸のあり方の見直し。官邸組織の整理、会議の数を減らす、秘書官定員増など

2.国会と内閣の関係の見直し。法案審議に関する内閣の権限の強化など

3. 衆参両院の選挙制度改革

といった点である。行政と立法の最前線に立つ官僚諸氏からも多くの意見が出た。

我々も何が必要かを勉強したうえで、選挙に行かねば。

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2012年7月16日 (月)

政策懇談会(12年7月)

友人主催の私的勉強会、政策懇談会に参加した。

今回のレクチャーは、特定非営利活動法人「放課後NPOアフタースクール」代表理事の平岩国泰氏による「放課後NPOアフタースクールの活動について」(詳細)。

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このNPOでは、多様なプログラムが提供されているアメリカのアフタースクールをモデルに、放課後の子ども達を対象に学校で各種のプログラムを提供する活動を行っている。

今の子どもたちは家で遊ぶことがほとんどだ。昔と違い、近所の友達と自然発生的に遊びに行くということがなく、遊びに行くにも常に約束していく。

こうした子ども達に、放課後、安全で、多様な体験のできる場を提供するため、2005年から「放課後プログラム」を開催している。放課後プログラムでは、大人が「市民先生」として、本物の知識・体験を子どもたちに伝えることが基本的なコンセプトで、弁護士や大工、芸術家、金融などの専門家などが講師となる。

市民や企業の協力を得て、参加者の数も提供するプログラムの数もうなぎ登りに拡大している。

平岩氏は典型的な社会企業家だ。その彼の、社会企業家を目指す若者へのアドバイスが印象に残った。

「学生から、大企業に就職するか社会企業家になるか相談されたとき、今は大企業を奨めている。社会企業家には、企業以上のビジネススキルが求められる。大企業で鍛えられた人が社会企業家に転じることはできるが、その逆は難しい。まずは企業などで、十分なビジネススキルを身につけるべき。」

もちろん彼は、学生が社会的起業を目指すことに反対しているのではない。むしろ自律的な社会企業が増えることを望んでいる。

平岩氏自身も企業に勤めながら、NPOを設立し活動してきた時期が長い。その間に事業を十分に持続的なものに育てている。

そのうえで、「企業に勤めていたときよりも、おそらく収入は減ると思う。でも、ものすごくやりがいのある仕事を存分にできるということは、お金には代えられない。」と締めくくった。

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