カテゴリー「旅先で」の74件の記事

2017年6月18日 (日)

長浜訪問4

学会の帰路、長浜を訪問する。黒壁やまちづくり役場に立ち寄り、まちづくりについてアップデート。

合間にさくさくとスナップを撮る。

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文化の薫り高い、町衆の町である。

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2017年6月17日 (土)

彦根訪問

滋賀大学で学会があり、彦根を訪問した。

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大学は彦根城のお堀端にある。素晴らしい環境だ。

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学会風景はフォトジェニックではないのですべて割愛 笑。

琵琶湖に面したホテルを宿にとると、部屋からはるか湖面が見渡せた。

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たっぷりと夕景を味わう。

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彦根のQOLの高さに感心することしきり。

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2017年5月 6日 (土)

伊吹山

関西へ向かう途中、伊吹山へ寄り道。

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ワインディングを駆け上がる。

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素晴らしい眺望であった。

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2017年3月27日 (月)

Stop-over in NYC

学会を終え、帰国を前にNYCへ移動した。

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ニューヨーク、グランドセントラル・ステーション。

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用事を済ませ、グランドセントラル近く、ヴァンダービルト通りの倶楽部に投宿する。

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大学の倶楽部だけ合って、図書室は立派だ。

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馴染みのシーフードレストランで遅いランチを取り・・・、

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知り合いがちょうど開いていた個展を拝見し・・・、

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長らくニューヨークに住む友人と久しぶりの会食。

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ゆっくりと数年分をキャッチアップして・・・、

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翌早朝、慌ただしく東京への帰路についた。

 

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2017年3月26日 (日)

The Harvard Club of Boston

今回の宿泊先は、Harvard Club of Boston、メンバーであるO&Cの提携倶楽部である。

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百年以上の歴史があり、建物も調度品も重厚だ。

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こういう倶楽部は食事の味に関しては、ほとんど外れがないのがありがたい。

 

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2016年7月13日 (水)

Wales5: Snowdonia

 
ウェールズ旅行も最終日、朝露のスノードニアをドライブして、オクスフォードを目指す。
 
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子供が小さくて今回は無理だったが、またいつか訪れて家族でゆっくり山歩きをしてみたくなる場所であった。
 
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さて、仕事に戻らねば。
 
 
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2016年7月12日 (火)

Wales4: Pen-Y-Gwryd Hotel

今日の宿を探しながら、カナーヴォンからコンウィへ海沿いをドライブする。コンウィまで来たが、あまり家族の眼鏡に適うところがなく、再び山岳地帯に車を向ける。
 
スノードニア国立公園のワインディングを走っていて見つけたのが、Pen-Y-Gwrydというホテル。
 
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尋ねてみると部屋があったので、チェックイン。国立公園に抱かれて建つホテルで、窓外はこんな感じで、・・・
 
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・・・、内部はレトロな山のホテル。
 
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1811年に歴史がさかのぼるホテルは、スノードン登山の宿として重宝されたようだ。
エベレスト登頂隊を含む、ヒマラヤ登山隊のトレーニングの基地にもなっていた。
 
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オクスブリッジのカレッジのプラークが飾ってあり、わがNew Collegeのメンバーも常連だったと思われる。
 
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はい子供たち、お風呂の時間です。バスタブは、ヴィクトリア朝時代のものがそのまま残っていた。
 
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ホテルの中をたっぷり探検して夕食。
 
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食後に、夕暮れの中を少しだけ散歩する。いいところだ。
 
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Wales3: Caernarfon

車を北上させて、カナーヴォンに入った。メナイ海峡の東岸にある中世都市だ。
 
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カーディフに続いて、長男の大好きなお城がある。
わくわくのゆーのすけぽん。
 
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英国皇太子(the Prince of Wales)の即位式が行われるカナーヴォン城。
 
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大きな城の中を駆け回って、好奇心を満足させていた。

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2016年7月11日 (月)

Wales2: Betws-y-Coed

カーディフを北上して3時間、中部〜北ウェールズの丘陵地帯にさしかかる。

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延々と続くワインディングを攻めるドライブが楽しい。

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本日の宿泊場所は、Betws-y-Coedという小さな村。

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Ty Gwynというウェールズ風のかわいいホテルを見つけたので、今夜の宿に決めた。

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のんびりと寛ぐ。

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2016年7月10日 (日)

Wales1: Cardiff

ケンブリッジを出発して一路西へと向かう。

ブリテン島南部を横切り、サヴァーン川の長い橋を越えてウェールズに入った。1995年から1年間、英国ウェールズ政府奨学生として留学したカーディフへ。

道中、立ち寄ったのがこちら。

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87 Colum Hall(当時は87 Colum Road)。留学当時寄宿していた寮だ。20年ぶりだが、全然変わっていない。

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再び訪れることができるとは。ビジネススクールでも記念撮影。

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ホテルにチェックインして、カーディフ城を見物する。カーディフと南ウェールズの領主であったブート侯爵の居城である。

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構内には中世のキープ(城塞)が残る

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19世紀、領地から産する高品位の石炭の輸出で、当時の侯爵家は世界でも有数の資産家であった。

この城は、その有り余る資産を注ぎ込んで建設されたロマン主義の産物である(南ドイツのノイシュバンシュタイン城の出自に近い)。

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子供部屋の内装。

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ホール。

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居室ごとに独自の意匠を持つ。ギリシア風の部屋。

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こちらはアラブ様式。

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20世紀に入り、エネルギー革命でウェールズでの石炭事業に見切りをつけた侯爵家当主は、居城その他をカーディフ市に寄付して、スコットランドへ隠遁したという。

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