カテゴリー「おでかけ・街歩き」の42件の記事

2016年8月27日 (土)

Royal Automobile Club

 
オクスフォード滞在もあとわずか。残された時間で親しい友人に会いに行く。
 
今日はやはり旧友に会いにロンドンまで出かけた。
 
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しばしウィンドウショッピングを楽しんで、Pall Mallへ。いつものO&Cはこの時期、夏期休業に入っているので、RAC (Royal Automobile Club)で待ち合わせる。

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1897年に設立された、自動車愛好家のための倶楽部だ。

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昨年12月以来の再会。つきあいは中学の時からだから、もう30年以上になる。

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ランチを挟んで3時間ほど話し込んだ。

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2016年8月22日 (月)

Remains of Oxford2: the Town

 
中世起源の街、オクスフォード。古くからの大学町は、今もその雰囲気が色濃く残る。
 
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ブラックウェル書店。膨大な蔵書で、大学関係者の需要に応える。出版社でもある。大学町オクスフォードの主役の一人。
 
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町中に点在する無数のパブや民宿。
 
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2016年8月20日 (土)

ロンドンの友人宅へ

オクスフォード滞在もあとわずか。残された時間で親しい友人たちに会いに行く。
 
今日は、ロンドンの友人宅へ。家族での訪問は初めてだ。電車での外出に、ゆーのすけぽんはご機嫌。
 
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ロンドン・パディントン駅へ到着。
 
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地下鉄工事のハプニングを乗り越えて、ハムステッドの友人宅へ。
 
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子供たちはすぐに仲良し。
 
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おいしいお食事とお茶をご馳走になる。
 
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しんちゃんは、お手製ベビー用ドクトラル・ガウンを着せてもらってご満悦。
 
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家族の素敵なロンドンの思い出になりました。
 

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2016年7月11日 (月)

Wales2: Betws-y-Coed

カーディフを北上して3時間、中部〜北ウェールズの丘陵地帯にさしかかる。

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延々と続くワインディングを攻めるドライブが楽しい。

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本日の宿泊場所は、Betws-y-Coedという小さな村。

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Ty Gwynというウェールズ風のかわいいホテルを見つけたので、今夜の宿に決めた。

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のんびりと寛ぐ。

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2016年7月10日 (日)

Wales1: Cardiff

ケンブリッジを出発して一路西へと向かう。

ブリテン島南部を横切り、サヴァーン川の長い橋を越えてウェールズに入った。1995年から1年間、英国ウェールズ政府奨学生として留学したカーディフへ。

道中、立ち寄ったのがこちら。

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87 Colum Hall(当時は87 Colum Road)。留学当時寄宿していた寮だ。20年ぶりだが、全然変わっていない。

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再び訪れることができるとは。ビジネススクールでも記念撮影。

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ホテルにチェックインして、カーディフ城を見物する。カーディフと南ウェールズの領主であったブート侯爵の居城である。

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構内には中世のキープ(城塞)が残る

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19世紀、領地から産する高品位の石炭の輸出で、当時の侯爵家は世界でも有数の資産家であった。

この城は、その有り余る資産を注ぎ込んで建設されたロマン主義の産物である(南ドイツのノイシュバンシュタイン城の出自に近い)。

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子供部屋の内装。

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ホール。

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居室ごとに独自の意匠を持つ。ギリシア風の部屋。

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こちらはアラブ様式。

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20世紀に入り、エネルギー革命でウェールズでの石炭事業に見切りをつけた侯爵家当主は、居城その他をカーディフ市に寄付して、スコットランドへ隠遁したという。

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2016年7月 9日 (土)

Cambridge Visit 2016 Summer4: Walking down to the Business School

グランチェスターからケンブリッジに戻って、大学町を散歩する。

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トリニティ・カレッジのバックス・ゲート。私の好きな眺め。そしてキングズ・カレッジへ。

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有無を言わせぬスケールに圧倒される。

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そして私が学んだビジネススクールへ。

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今日はビジネススクールのOB会が開かれている。家族揃って、ビジネススクールでのウェルカム・ティーに参加した。

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Cambridge Visit 2016 Summer3: Granchester

ケンブリッジ滞在二日目。日中は、家族を近郊の風光明媚なグランチェスター村に案内した。

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村の小さな教会。

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たっぷり歩いたので、お昼にしましょうか。グランチェスターに来たらここ、という定番のオーチャード・ガーデンへ。

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サンドイッチとお茶の昼食をとり、のんびり過ごした。

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Cambridge Visit 2016 Summer2: St John's College

カレッジのゲスト・ルームで迎える朝。おはよう、ゆーのすけぽん、しんちゃん。

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カレッジのキャンティーンでたっぷりのSt John's Breakfastの朝ご飯。こちらの学生サイズで朝から満腹。

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腹ごなしにカレッジを散歩する。

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カレッジ設立者のレディ・マーガレットを寓意する想像上の動物イェール。

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カレッジの庭園は花で埋まっていた。

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鷲は、福音書著者の聖ヨハネ(St John, the Evangelist)を寓意する。我がカレッジの象徴である。

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2016年7月 8日 (金)

Cambridge Visit 2016 Summer1: Punting

青春時代を過ごした地を家族とともに再訪する、というのは、私が昔から抱いていたささやかな一つの夢だった。そして、その夢が叶う時が来た。

レンタカーに家族と荷物を積み込み、ロンドン経由で高速道路M11を北上し彼の地に到着。懐かしい景色が目に入って、一人で勝手に感慨にふける。

カレッジのゲスト・ルームに荷物を放り込んで、意気揚々と我がカレッジを案内した。

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カレッジのパント(小舟)を借りて、大学の真ん中を流れるケム川をパンティング(舟逍遙)。昔取った杵柄で、家族にケンブリッジのカレッジ群を川から案内する。ゆーのすけぽん,大興奮 笑。

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そして、カレッジの庭で一休み。スパークリングワインを開けてのんびりと過ごす。

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カレッジで家族と日がな一日を過ごす幸せな時間。

「明るいけど、もう遅いから続きは明日」といって子供を寝かしつけた 笑。

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2016年6月21日 (火)

サーカスがやってきた

家からほど近く、子供たちの散歩コースになっているUniversity Parksにトレーラーが集まりだしたと思ったら、サーカスのテントが建てられていた。

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子供たちは興味津々、家族で見物に繰り出した。

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昔風のサーカス小屋が良い雰囲気だ。

出し物もクラシックだが、子供たちは目を見張って釘付けである。

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観客も総立ちのフィナーレ。子供たちの大喜びな様子が何よりもうれしい。

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